ランクルオーナーにとっては、洗車もまた愉しみの一つかもしれません。
でも、洗車に慣れてしまうと逆に意外と抜けてしまっている事があるかもしれません。
洗車の前に事前チェックなどを行って、効率よい洗車で愛車のランクルを一際輝かせましょう♪
洗車をする際に、ボディ各部のチェックとしては、まずは、外装からチェックをしてきましょう。一見広い面で構成されているように見えるボディですが、実際には様々な細かいパーツが使用されています。
そして、洗車の際に重要になってくるのが、このようなパーツなどの細部をより重点的に洗浄することです。いくらボディパネルを念を入れて磨き上げたとしても、各パーツなどの細かいところが薄汚れていると折角の洗車が台無しになってしまいます。
各パーツの細かい所を充分に洗車できてこそ、愛車も輝いてくるといえるでしょう。
<各パーツ>
・ナンバープレート
特にフロント側のナンバープレートは、泥や虫等の落としにくい汚れが付着してしまうと目立ってしまいます。通常のグリーンの文字自体は塗装が弱く簡単に色落ちしてしまうことがありますので、白い部分を中心に洗浄するのがポイントです。
・ドアノブ周辺
ドアノブ付近には、手垢や細かい爪のひっかき傷がついている場合が多いです。この部分がメッキだと特に汚れが目立ってしまいます。また、水垢などもたまりやすい上、ワックスのなどがたまってしまったりすると、折角の洗車が...という感じになってしまいます。
・ドアミラー付近
ミラー自体は実用上からも丁寧にキレイにする人が多いですが、ステーの汚れをきれいにしておくことも重要です。洗浄後は念を入れて、水ですすいでおくようにしましょう。よくすすいでおかないと、洗剤がたれてしまい、ボディが染みになってしまうこともあります。

