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80、100、70、60、40☆200☆(レクサス)
ランドクルーザー(LAND CRUISER)最新情報

100系マイナーチェンジにより存在感をアップ

 ランドクルーザー“100”が登場したのは、98年1月。その後5年を経て、03年8月に、5段ATやギア比可変ステアリングシステムが採用される等の初のマイナーチェンジが行われた。 そして、05年4月 TOYOTAは、ランドクルーザー“100”シリーズのワゴン(VX、VXリミテッド、シグナス)並びに、バン(VXLimited)をマイナーチェンジし、全国のトヨタ店を通じて発売を開始した。

 このマイナーチェンジでは、内外装や装備の変更と燃費の向上がなされている。最も大きな変更点をあげると、それは「外観」である。ワイドで存在感のあるデザインをしたヘッドランプ、デザイン変更を施したフロントグリル、リヤコンビネーションランプ、アルミホイールにより、「VX」「VXLimited」はさらに力強さを、「シグナス(Cygnus)」は高級感をより一層高めたスタイルになっった。

そして、ヘッドランプには、対向車への眩惑を少なくする光軸調整用ヘッドランプレべリング機構を装備、また、リヤコンビネーションランプのテール・ストップランプには省電力のためLEDを装備。ボディカラーには、ホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリックなど明るく艶のある色が追加された。
 さらに、V8ガソリンエンジンの燃費を向上するなど、細かな改良がなされている。
そのマイナーチェンジの際に特別仕様車として、専用リアデフレクターや専用アルミホイールで装飾されたVXリミテッド“ツーリングエディション”、VXリミテッド“Gセレクション・ツーリングエディション”ならびにシグナス“インテリアセレクション”が設定された。


 世界で最も有名なTOYOTA車といわれているランクル100。その存在感はこのマイナーチェンジの際により一層際だったものになったといえよう。