道を拓いたものだけが、新たなる領域を築き上げる。
SUVとしての卓越した性能はもとより、あらゆるクルマを超えて、スタイリングから質感までを高次元で融合。
それが、シグナスならではの選りすぐりの血統である。
トヨタのHPに記載されている ランドクルーザー シグナス(LAND CRUISER CYGNUS)のコンセプトです。
ランクルはマイナーチェンジの度に洗練されてきています。
超豪華な装備の数々、パワフル&トルクフルなエンジン、地球上のあらゆる地形を走破するタフなシャシー能力など、100系は「ランドクルーザー」としての資質を極めています。さらに100系の中でも特に人気の中心にあるのがシグナス(CYGNUS)です。ランクルの最高峰に位置する100系、その最上級車種であるシグナスは「憧れ」も含めて、最も人気が高いといえるでしょう。
シグナスは、個性的なマスクは言うに及ばず、パネルの質感の高さなど、インテリアの造り込みの良さは100系スタンダードを上まわっています。しかもスカイフックTEMS、AHCなどプレミアムな機能装備もほとんどが標準装備。VXリミテッド系へオプションで装備することを考えると、お買い得ともいえるでしょう。
最近盛り上がっている欧米車を含めた"プレミアムSUV"の中でも、ランドクルーザー シグナス(CYGNUS)はその価格を考慮に入れたとしても、その人気の理由がわかります。
そして、シグナスは高級車の歴史を綴って60周年を迎えるトヨタ店から、60周年スペシャルエディションを発表しています。
気品漂うグレーの専用本革シート。心までも深く満たす専用黒本木目のインテリア。
さらに、ボディカラーと美しくコーディネートされた専用ヘッドランプクリーナー、
ドライブシーンに余裕を生むDVDボイスナビゲーションシステムなど、優雅さをより華麗に引き立たせる特別装備を身に纏ったランドクルーザー特別仕様車シグナス“60thスペシャルエディション”。
ということで、ランクル200系?がニューヨーク国際自動車ショーで、発表されていますが、まだ、日本で発売となるその全貌がわからない今、注目はやはり、シグナス(CYGNUS)ですかね。...
現在の所、やっぱりランクルは80系だと思っています。

