ランクルオーナーであれば、
そのランクルが、40系であれ、(50系であれ、)60系であれ、70系であれ、80系であれ、100系であれ、その系、型式に関係なく、誰もがオンリーワンのランクルを所有したいと思うのでは、ないでしょうか?
マフラー・バンパー・グリルなどの各パーツをオリジナルパーツへと交換する。一つ一つの交換それぞれは、多くのランクルオーナーが実施しているはず。しかし、それが積み重なり、年月を経た時、そのランドクルーザーはそのオーナーにとって、オンリーワンのランドクルーザーとなるのだ。
ランドクルーザーは人気が高く、巷に走っている数も多い。そうなると、愛車に自分の色を出したくなるのが人情。
巷で走っているようなスタイルでは意味がない、でもいやらしいカスタムはしたくない…そんな葛藤がある。
ランドクルーザーが本来持っているオフロード性を活かしながらも、他とは違う個性を生みだしたいという気持ち。
どのパーツの交換を実施するか?外観から始めるか?内装から始めるか?世界に一つしかない自分だけのランクルを造り上げる為に、どんなランクルにするか想像する。
これもランクルオーナーにとって、かけがいのない愉しみの一つといえるでしょう。
そして、もちろん費用の問題。時間の問題。また、改造するとなれば、場所の問題もでてくる。それらをのり越えて、一歩一歩、自分だけのランクルにドレスアップしていく。
ランクル 80系の持ち味を活かしながら、
ランクル 100系の持ち味を活かしながら、
それぞれの系、型式の持ち味を活かしながら、
自分のこだわりを反映させながら、
時には、改造した後で、失敗を認め、後戻りすることもある。
ランクルの改造...
そこには人生の縮図が詰まっている。

