ランクル200?って何の事っという方もいるかもしれません。
ニューヨークモーターショーにて、ランドクルーザー200?(lexus LX570)が紹介されました。
デザインがレクサスファミリーフェイスになっており、すっかり「Lexus LS」顔になっています。
レクサスLX570は、日本ではランドクルーザー・シグナスに相当するモデルといえるでしょう。
日本仕様の「ランドクルーザー・シグナス」後継となるランクル200は、レクサスLX570をベースとして別の外観が与えられるようです。
レクサスLX570には新型「タンドラ」に採用されている、5.7リッターV8が搭載され、
よりパワフルになっています。トランスミッションはシーケンシャルシフト付きの6速AT。
残念ながら、日本仕様の詳細は発表されていません。直噴化された新型の4.7リッター・V8エンジンが搭載され、最高出力380ps・最大トルク50.0kg・mを発生するとも、また、トランスミッションはLS460と同じく8速ATが組み合わされるとも言われています。
新型V8エンジンを搭載して、運動性能も大幅にアップすることでしょう。さらに快適性や安全性もより高いレベルを実現して、ランドクルーザー200のライバルとなるレンジローバーやベンツGL550と比較しても遜色ないパフォーマンスを発揮することは間違いないと思われます。
それにしてもランクル200?の顔はどんな感じになるのでしょうか?
今から楽しみです。
すっかり、ランクル80系(ハチマル)の顔とは別車種になっちゃうんでしょうね。(今までもそうでしたが。)

