月刊「LANDCRUISER」ってご存知ですよね。
その中の読者が選ぶベストランクルというのがあるんですけど、
ランクルの70系は第3位になっています。
(ちなみにランクル80系(ハチマル)は第2位です。)
70系というと、超ロングセラーになっていた40系に代わって、フルモデルチェンジされ販売が開始されました。
ランクル70の特徴としては、四輪リーフリジッド最後の国産車であることのほかに、オプションで前後デフロックが用意されているというのがあると思います。日本でこの車だけですね。恐らく。
最近?では、オーストラリアを皮切りにフロント周りの意匠を大幅変更した新型が販売開始。 これは新型のV型8気筒ディーゼルエンジンを従来の段付きフェンダーに収めるにあたって、難しかったのだと思われます。販売開始以降フロントマスクは何度と無く変更されてきていますが、大きく変更されたのは今回が初めてだと思います。またワゴンタイプが新たに設定されセミロングホイールベースがカタログモデルになっています。
さて、その70系を選ぶとなると、オフロード重視、遊びのクルマであれば、ショートの幌になると思いますが、家族も一緒にということになれば、ミドルの73・74系を選ぶの良いと思います。セミロングの76・77系もありだと思いますが、やはり70系ならではの起動力を味わうには、ちょっと...。
ランクルは70系だけではないので、ランクル80系なども検討の一つに入ってくるでしょう。
ある意味、ランクルの70系は、都市部のユーザーにとっては、「もう乗ることのできないクルマ」になりつつあります。今なお世界の辺境地に輸出はされている70系を、切望する声もあります。でも...
ランクル80とランクル70を選ぶとなると、現在となっては、ランクル80かなぁと思っています。(ランクル70フリークの方、すいません。)
でも、魅力となる部分が全然違ってくるとは思いますが。

