月刊「LANDCRUISERMAGAZINE」ってご存知でしょうか?
既にチェックされている方が多いと思いますが。
そこで、読者が選ぶベストランクルというのがあるんですが、
40系は、第4位になっています。
ランドクルーザの40系といえば、20系から55,56型をつなぎ、70系のフルモデルチェンジまでの超ロングセラーモデルとしても有名ですね。
1960年頃に20系のフルモデルチェンジ版として、売り出されたわけですが、かなり北米市場の影響を受けて出来上がっています。
トヨタ車だけに四駆のクラウンなどとも呼ばれ、この40系で一気にランクルのマーケットを拡大していったといえるでしょう。
しかしながら、現在、買うとなると、
・エンジン音が気になる(うるさい。)
・ハンドルが重い
・クラッチが非常に重たい
・加速が悪い
などなど、やはり、快適さとは無縁のクルマになってます。
しかし、当時は、FDスイッチの導入など、先進性が高く、また、いまもなお一線で走っている「タフネス」さは、やはり魅力的です。
そして、24年に渡り、販売され続けてきた40系の中で、もっとも人気が高いのが2Bディーゼルエンジン。誰もが虜になってしまう不思議な魅力を持っています。
マフラー、バンパー、グリルなどのパーツも供給はあるものの、実際に自分の欲しいパーツを探すとなるとなかなか探すのが難しい状況になってきています。
ランクル80系も同じような状況かな?と思います。
ランクル80系位であれば、問題ないと思いますが、ランクル40系となると、なかなか、乗るクルマとしては、難しいのかなっと感じてしまいます。
でも...っという魅力がランクル40系には詰まっていると思います。

